色白で日焼けすると赤くなる

夏のレジャー!日焼けが酷くて辛い旅にしないために…

色白で日焼けすると赤くなってヒリヒリ。。
そういう体質の人は 夏のレジャーは楽しみだけど危険でもありますよね。

だからと言ってせっかくの夏を楽しまないのはもったいない!
楽しいレジャーを台無しにしないために対策はしっかりしておきたいですよね。

確実なのは紫外線を浴びないことですが、夏のレジャーでそれはムリというもの。
アウトドアを楽しみながらできる対策を3つ紹介します。

ポイントは
1.紫外線の威力を弱める
2.強い紫外線を急に浴びない
3.紫外線に耐性をつける
です。

では、順番に説明していきましょう。
 

その1:紫外線の威力を弱める


まず1つめは基本編。日差しを浴びた時に紫外線の威力を弱めること。
日焼け止めやUVカット衣料で紫外線のインパクトを減らしましょう。

もちろん、日焼けを気にしている人なら普段から紫外線対策はしてることと思います。
ただ、レジャーの時 は普段の生活と勝手が違うので うっかり日焼けには要注意です。

汗で日焼け止めが落ちても すぐには塗り直せなかったり
人混みで日傘がさせなかったり、乗り物の窓越しで日焼けしたり。

汗をかかなかったとしても日焼け止めの効果は2~3時間と言われていますので
長時間野外にいる時は 時間を見て塗り直すように気をつけましょう。
 

その2:強い紫外線を急に浴びない


日焼けで肌が赤くなる人と黒くなる人がいますよね。

黒くなるのは、紫外線を防御するために肌のメラニンが増えるから。
赤くなるのは、メラニンで紫外線を防御できず炎症を起こすから。

赤くなるのは体質的な面もありますが、生活習慣的な面もあります。
普段ほとんど日光を浴びないのに、急に強い紫外線を浴びたりすると
メラニンの防御が追い付かないため赤くなってしまうのです。

逆に普段から日光を浴びているとメラニンが生成されて
赤くなるような酷い日焼けはしにくくなります。

日焼けサロンで徐々に肌をならすという人もいるそうですよ。

日焼けサロンはオーバーかもしれませんが、いきなり強い日差しを長時間浴びるのが良くないのは確かです。
レジャーに出かける前に夏の日差しに肌をならしておきましょう。
 

その3:紫外線に耐性をつける


紫外線に強い人と弱い人っていますよね。
日焼け止めが落ちてしまった時、最後に頼れるのは自分の肌の紫外線耐性です。

紫外線に対する耐性を高める効果があると言われているのが
ブロッコリーなどの緑黄色野菜や リコピンを含むトマトです。

また、日差しの強い地域で育つ植物は紫外線を防御する成分を含んでいます。
地中海沿岸の柑橘類やローズマリーからは紫外線から肌を守る力が
強いポリフェノールが見つかっているそうです。

色の濃い野菜や柑橘類は積極的に摂りたいですね。
手早く紫外線保護力を高める成分を効率的に摂りたい人は
サプリメントを使うという手もありますよ。

レジャースポットの海や山は街中より紫外線が強いですから
日焼け止めだけに頼るより サプリも併用すると安心です。